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この時期紅葉がきれいです
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赤沼家のアイドル、ハナが先日4匹の子犬を産みました
今年の秋の安曇野スタイル「赤沼家」の詳細が決定いたしました。
昨年は「そうだ赤沼家へ行こう!」をコピーに(某CFのようですが・・・)展示のみならず、さまざまなイベントをやりましたが、今年のコピーは「やっぱり赤沼家へ行こう!」です。

一昨日ようやく、相も変わらず出展者自身が面白おかしく5日間を過ごそうとジョークに満ちたチラシが入稿を終えました。刷り上がりが楽しみです。
昨年来ていただいた方(DM希望の方)には安曇野スタイル発行のMAPと共に週明けにはご案内を発送する予定です。昨年に引き続きとある雑誌の一ページのようなデザイン。これもジョークのひとつと思い楽しんでいただければうれしいです。


ということで今日から数日に分けて「赤沼家」の内容のご案内をUPいたします。
本日は「赤沼家」って何があるの?という方に簡単なご案内を。

赤沼家

赤沼家は、安曇野市穂高の有明地区にある築120年以上の旧天蚕農家です。敷地内には蔵や屋敷林の残る古くからの趣のがそのまま残っている古民家です。
安曇野スタイル期間中は毎日10時から16時まで、硝子工芸・瓢箪灯・書画・竹工芸・染織・革工芸の作家達の作品が一同に会し、歴史ある美の空間を彩ります。また期間中、同敷地内の喫茶スペースでは、手作りの軽食や無農薬農産物のお買い物などもお楽しみいただけます。
ゆっくりと流れる時間の中でたくさんの安曇野の秋をみつけてください。
今日は展示について。
昨年より出展者が大幅に増えました!


座敷童子と十五・六人展

古民家の座敷を期間限定でギャラリースペースとして開放し、硝子・書・瓢箪灯・竹篭・染織。革など県内外で活躍する作家の作品の展示販売をいたします。
普段使いの器から照明器具、アクセサリー、書画、タペストリー、籠、革小物、オブジェ等、生活を彩る作品が一同に会します。
赤沼家の歴史ある空間と作品とのコントラストは必見です。作家との交流もお楽しみください。

出展作家

硝子・・・浅妻克枝、柴田美智子、松原幸子、山口利一、田中恭子、永木卓、永松香里、髙橋漠
書画・・・小野田千恵子
瓢箪灯・・・廣澤琢児、栗原和子
革・・・山口富士子
竹工・・・吉田佳道



私はオブジェを中心に出展いたします。「ちいさいいえ」や「Book of the sky」などを予定しています。この後4月まで展示はお休みいたしますので、この機会にぜひいらしてください。
期間中、平日は3時ごろまで会場におります。また、3日と土日は終日いる予定です。
本日は「食」について。




安曇野スタイル期間限定のランチメニューは日替わりでお客様をおもてなし致します。
赤沼家当主による自家栽培、石臼挽き手打ち、手切り、手茹で・・・手盛り・・・(笑)蕎麦処も、進出鬼没です。また、蕎麦処に合わせて参加作家による蕎麦猪口展も同時開催。
地元パティシェの作ったケーキとコーヒーでの喫茶も期間中通して行います。
そのほか、無農薬農産物などの販売もいたします。米・大豆・味噌・などなど・・・
安曇野の空気と食でゆったりとしたひと時をお過ごしください。



蕎麦猪口、現在制作中です。私はお蕎麦が食べられないので、稲庭うどんを思い浮かべながらあれこれと考えています。各作家の蕎麦猪口は販売もいたします。
お気に入りの蕎麦猪口を探して、絶品とのうわさの高い当主手打ちのお蕎麦をぜひご賞味ください。
本日はライブについて


投げ銭ライブ

11月3日(祝)17時~
赤沼家クラシックの夕べ

本格派たちが奏でるクラシックの音色が美しい建築と調和します。

宮下要・ヴァイオリン/山口敬太郎・ホルン/久保田美絵・ピアノ/斎藤了・サキソフォン/下條広野・ソプラノ/柴夢弥・ギター


11月7日(日)17時~
座敷童子と十五・六人展打ち上げライブ

赤沼家当主と仲間達によるライブ、今年はダ・ルーをゲストに迎えてフィナーレを盛り上げます。

座敷童子数&高橋さゆり
ダ・ルー



3日はプロの演奏者の見ごたえ十分なパフォーマンスと、中学生の若き天才のギター演奏が聞けるまたとない機会です。また、7日ではアコースティック系ジャズロックとフラとのコラボレーションがご覧頂けます。
その他にも、期間中の総合インフォメーションである「みらい」にて赤沼家ゆかりのミュージシャンによる「安曇野スタイル記念サタデーライブ」も行われます。