中学生の頃か高校生の頃か定かではないのですが、賢治の詩の一部を教わりました。
それまであまり詩に興味は無かったので、内容をきちんと理解できたわけではないのですが、なぜかそのなかの1行を覚えていました。

で、先日もう一度きちんと読みたい!と思い本屋へ。
「春と修羅 第一集」の中の「永訣の朝」。
「松の針」「無声慟哭」も続けて読みましたが、つい泣いてしまいました。
読んでよかったです。陰惨なニュースを聞いてしまった日などには読み直したいです。

毎晩少しづつその他の詩も読みつつ就寝。
今までは童話でしかふれていなかった賢治の詩の世界にどっぷりの日々です。
一昨日は夜半から雪がふっていました。5cmくらいは積もったでしょうか?
でも、昨日は晴れたのでどんどん溶けていきました。
屋根からは滝の様にものすごい勢いで雪解け水が!
午後にはすっかりまた元の春の景色が戻ってきましたけれど。

ということで午後から、展示の最終日だったカレンさんと、
今年の営業がスタートしたばかりのシュタイネさんへ。

カレンさんではブリザーブドフラワーの様々なアレンジを堪能しました。
普段はなかなか見ることの出来ない大きな作品もみれました!
母の日のプレゼントの相談にまた伺うつもりです。
シュタイネさんはカップとグラスの展示。
好きな作家さんも多く出展されていて、欲しいものがたくさん!
でもすべてはさすがに無理なので、現在何にしようか悩み中です。

素敵なものをたくさん見ることが出来て、良い半日を過ごせました。